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人生に何かちょい足しで楽しく!

【2016/10/3】世界の気になるニュース / 出来事

今日の気になる世界の出来事をざっと。

 

最近の気になることは大きく3点です。
・アメリカ大統領選の影響
・ドイツ銀行の経営危機
・原油価格
です。

 

他にも、イギリスのEU離脱が与える影響が来年以降からどのように現れるかも気になります。その他にも、気になったことを並べていくだけの投稿です。

 

その中でも特に気になることはより詳細に調べたり、雑感をあげたりしていきます。


日本に関しては、今日は特になかったです。


強いて言えば、経済の複雑性で日本が1位だという情報ですかね。
これは、どれだけ世界に通用するオリジナリティーある製品を生み出しているかの
結果、日本が1位だそうです。2位はスイス、次にドイツでアメリカは5位。

 

確かに、iPhoneのような画期的な最終製品は出していませんが、ロボット技術、
電子部品、素材などでトップレベルの技術水準を維持していると考えればそうなのかもしれません。

 

後は、東京で環境債の発行をすることくらいですかね。
日本をアジアの金融セクターの中心にするという思いもありそうですが。


アメリカに関して言えば、やっぱり大統領選が気になります。

 

今の所、クリントン氏ではありますが、まだ大勢は決まっていないと思います。

なんかクリントン氏とトランプ氏はお互いに爆弾抱えすぎていて。

 

最近トランプ氏の納税情報がリークされて、損失により税金控除が問題(合法ではあるけど)というか波乱を呼びそうです。一時、損失を9億ドル持っていて18年間にわたって5000万ドルずつ税控除にあてたとか。


そもそも9億ドル損失もてる時点で米国の1%側の人間なんですが、トランプ氏の支持層は大丈夫なのだろうか。

 

後は、米国経済の中で、また、不動産が過熱気味とか。
低金利化における資金が株やオルタナティブにシフトした結果なんだろうなと

思うけど。

FRBは全体として金融のシステマティックリスクに波及するなど考えてはいない模様。

それよりドイツ銀行の方が現実的にダメージを与えそうだけど。

 

今週末にでも米国の次の大統領が取りうる政策でも調べときますか。

どちらにしても、日本への経済、アジア情勢への影響はありますし、

今後に備える上で情報を収集しておこう。


ヨーロッパでいえば、まずはイギリスがEUとの離脱交渉の時期を来年の3月までと

発表したことでしょうか。

 

単一市場へのアクセスを維持しつつ、移民受け入れの抑制を目指すとかまた、

メルケルさんの怒りそうなこといってますが、これはおいおい影響を調べます。


今はアメリカファースト。

 

後はやっぱりメルケルさんとこのドイツ銀行ですかね。


アメリカ司法省が2005年あたりからの不正取引で不動産バブルに加担したことに

対して、140億ドルの制裁金を命じていますね。


ドイツ銀行の時価総額は180億ドルなので、資本がぶっとびますね。

ベイルイン条項があるとしても、公的資金の投入が避けられるのか微妙なところ。

政治的にも。

 

コメルツ銀行との合併も選択肢のようだけど、「大きなすぎて潰せない」を

助長させるから選択できないだろうし。


最近まではドイツ銀行発の金融システムリスクは意識してませんでした←

中国発はいつだろうと思っていますが。

 

実際問題として、市場はCDSのレートとか見ると、ほんのり読み込み始めてますね。

今頃、ソロスおじいさんのところはうっはうっはなんだろう。

6月前にドイツ銀行の空売りしてたみたいだし。


アジアでいえば、今日は特になかったかも。

インドがパリの協定を批准したことくらいかしら。

低炭素社会に向けて、炭素を出しまくっていた、アメリカ、中国、予備軍のインドが

批准したことで一応の形はできたのかと。


市場環境でいえば、ドイツ銀行がビックな存在になるのかな。

少なくてもリスクオンより、リスクオフしてきます。

アメリカの雇用統計など重要な指標の発表が週末に控えていますし。

 

ではでは。

 

 

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