ちょい足しっ!ブログ

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人生に何かちょい足しで楽しく!

【2016/10/8】世界の気になるニュース / 出来事【手遅れ】

ブログの整備してたらこんな時間に更新です。

 

さらっと振り返る。

 

最近の気になっている3つです。
・アメリカ大統領選の影響
・欧州の政治・金融システムリスク
・原油価格

 

まずは世界全体

G20が終わった

中身をみてみると、金融緩和は十分やった。政策はよ。かな。

最近のG20は問題点を指摘はするものの、各国は知らん顔ね。

 

これがグローバルゼロ G0 時代!!

 

ちなみに、問題は低成長と政情の不安定の連鎖の解決が必要であること。

後は、前にも触れた世界貿易の成長鈍化とか、格差拡大とか。

 

財政出動して、需要作るとしても、財政赤字とか累積赤字積んでいる国には

ハードル高いよね(白目)

 

原油の今後を見る上の大事な3点

アメリカの原油先物が50ドルに届いたみたいです。

方向性はどうだろうか。3つの点がキーになると思う。

 

1.供給過剰状態の解消度合い

過剰供給は減産を行うことで解消を考えることもできるけど、需要の増加でも

解消される。需要は増えるだろうか。

 

2.減産の実効性

減産の合意というものの、実際はまだ各国の合意の数値も見えていない。

本当に減産は合意できるのか?

 

3.アメリカの対応

原油価格が上昇すれば、もちろんアメリカのシェール企業も増産する。

OPECが減産、アメリカが増産ならシェアがアメリカに流れる。

 

上記の3点を考えると、原油の需要は増えないし、過剰供給も悪化はしないものの、

回復する方面にも向かいづらいのかな。

新興国の原油の需要は世界経済の減速により伸びは弱いだろうし。

 

物価に転化したい派がいれば、この件はまだ明るいニュースではない。

 

お次に日本

日本の状況を

 

相場自体は今週で見ると日経は上昇した。

賃借倍率から見通しのはしっこをみてみる。

 

そもそも賃借倍率とは、信用買いと信用売りの度合い。

倍率が高い→信用買いが優勢(先々に強気)

倍率が1近傍→信用売りが優勢(先々に弱気)

信用買い・売り(証拠金でレバレッジきかしたりしている取引)

 

個人投資家の同行なので、相場全体を表していないので注意。

 

13年とか14年とかは3倍とか超える月がざらで総じて強気。

15年から低下し始めている。

 

現在は倍率1倍近辺。個人投資家としては警戒が強いみたい。

 

日本郵船が特損出してる

日本郵船が特損出したことより、個人的には海運業界の低迷が気になる。

この業界いっつもうまくいってないなって思う。それだけ。

 

中国の経済成長の減速の象徴の一部ではありそうだけど。

 

渋谷でテロ騒動??

渋谷の銀行でちょっと事件があったみたいです。

英国籍の男性が挙動不審な振る舞いをした上で、バックを置いて退店を目論む。

警察に職質されて、中身は爆弾と証言。逮捕。

バックの中身自体は爆弾とは関係ないみたい。

 

どきっとする内容です。

世界で起こっているテロ活動とは関係ないといいですが。愉快犯かも。

それでも、日本は遠い国だよって認識が間違っていると思わされる出来事。

 

お次はアメリカ

 アメリカの雇用統計出ました!バンっ!

予想に届いていないね。

雇用者の増加も15万くらい。

というか失業率が5%にいってるのね(先月は4.9%)。

ちょい悪化。

 

でも中身を考えると楽観できない。

企業収益の悪化→雇用のレイオフとかの流れあるのかね。

賃金は引き続き上昇しているみたいだし。

 

円は買われちゃいましたね。

来週頭の日経は下押しされるのかしら。他にポジティブなものあるのかな。

 

お次は欧州

 イギリスのブレグジットの本流がじわり?

イギリスがようやと離脱交渉に向けて見えるように動き始めて、

改めてブレグジットという選択の影響が出始めている。

今週はポンドのドル、円に対しての下落が凄まじかった。

 

イギリス政府は、

外の政策:移民政策、EUとの貿易の2つの課題。

内の政策:産業政策、外資のつなぎとめなど。

を対応する必要があるけど、方向性、影響が見えるのは先。

ただ、楽観的になれることは1つもないなぁ。

 

メイ首相の政策の中に、イギリス人の雇用を優先しようとしている節があるなぁ。

知り合いの友達大丈夫だろうか。

 

中国から見てもまだ魅力あるのかな? 

 

 イタリアにも政情混乱の影

イタリアも政治混乱の種が。。。

イタリアの政治の問題は上院下院のねじれ。

これを解消するために、イタリアのレンツィさんが辞任する覚悟で信を問う。

 

今のところレンツィさんが不利みたい。

ここで、レンツィさんがやめちゃうと、野党であるEU離脱派が力つけちゃうかも。

 

イギリスの趨勢を見て決めて欲しくはある。

というかイタリアも資本やばい銀行抱えているでしょ。

まず、金融システム安定化をしてほしいな。

 

ドイツ銀行の経営危機は鎮火されてるかなぁ

多額の和解金を請求され、資本がぶっとびそうなドイツ銀行ですが、

今週の動きを見ていると最悪は脱出でいいのかな。

 

和解金を払うとしても、増資による資金調達とか考えているみたいだし、

何より手を差しのばす人が多い。ドイツの企業も株式買う用意はあるとか。

米銀の一部も協力しているみたいだし。

 

ただ、和解金の減額が交渉が終わらないとなんとも。

 

最後にひっそりと中国バブル。

結構な金融機関も中国の不動産バブルを指摘している。

外国の銀行の試算によると64兆円規模が不良債権化するとのこと。

つまり、払えない借金と。

 

ちなみにリーマンショックのインパクトはその倍くらい(135兆円損失)。

ただ倍違うから、中国バブル弾けても大丈夫だねってことはないからね!

 

一番やばいのは、リーマン後は中国という成長エンジンがあったけど、

今回はないんじゃないの。インドには荷が重いよ。

 

 

もうこんな時間。寝なきゃ。

ではでは〜