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人生に何かちょい足しで楽しく!

【奮闘記】名刺交換という悪魔的儀式【ずっとお前のターン】

奮闘記として最初にあげるお題は「悪魔的儀式 名刺交換」!

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読んでくださっているキャリアを積んでる方々からしたら、お前社会人何年めだよっ!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、僕にはここがスタート地点!

 

ちなみに、僕が今置かれている状況は、プロフィール参照願います。

www.tadano-hiroshi.com

で、ドラクエで言えば主人公が寝ているベットの上!冒険は今始まる!

今まで5、6年間経験値を積みムドーと戦っている気がしたが、あれは夢だった。最後石になった。

では、冒険のプロローグから始めよう。

 

上司:「ただのくんさ、営業系の仕事来年からやってくんだよね?」

僕 :「え、、そうです。来年からそうなります」

上司:「じゃぁ、慣れるためにもこれ行ってきて」

僕 :「え、、急ですね。何も準備できていないですけど(特に心の)」

上司:「大丈夫、大丈夫。れっつらごー」

僕 :「あっ、一緒に行くんですね。(ついて行くくらいならなんとかなるか。)」

上司:「何言ってるの?ただのくん1人だけだよ〜草」

僕 :「ふぁっ。。。ちょっと、、、(上司は去っていく)」

 

このようなやり取りがあり、呆然としている中でパンフレットを確認。

内容は「某大学との企業交流会」。

 

日頃関わりのある大学(就職関連とか)との交流会で、その大学に関わりのある企業が集合し来年もよろしくお願いします。とかいう交流をするものらしい。

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うーん、無茶。

無理とかは言わない主義だけど、これは無茶。

 

冒険スタートしたてで、パパスの「ホイミ」がないくらい無茶。

村たどり着く前に主人公死んじゃうよ?

 

大学の教授陣と戦いつつ、他社様までも相手取るなんて戦線広げすぎ。それでも、、、やるかぁ〜。

 

足りないものは多すぎる中、一番困ったのが、

名刺交換

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なにせ、入社したころにマナー研修を受けて、その中で名刺交換はやったものの、それ依頼やっていない!覚えていたのは、名刺入れが必要ってことくらい!

名刺交換の礼儀、礼節を学習する必要性になんとか気づいたため、いろいろ調べた。

いろんなサイトがあったけど、まぁ大体同じことが書かれていたため、名刺交換という悪魔的儀式は時代で色あせず、また今後もしばらくは存在する儀式なのだろう。

ここを1番参考にしました。

名刺の渡し方でレベルが分かる!?知っておきたい美しい名刺交換マナー ...

 

レベルは0だけど、1にも2にも見えるようになりたいなって。そういう悪あがき。

 

しかし、文章的に理解できた。と同時に様々な疑問がでてきた。

もともこもないが文章じゃタイミングってものがわからん。細かい指の配置はなんなんだぁと。やっぱり動画やな。


【ビジネスマナー】今さら聞けない「名刺交換」マナー

ここを参考にしました。

タイトルが僕にぴったり。今更聞けないんだよぉ〜。まぁ聞くけどさ。

 

ただ、それでも交換した後の礼儀については結局わからなかった。

名刺もらったら、談笑している時それどうするんだぁーとか、

そもそも名刺をドローする時にどうやれば美しいんだーとかとか。 

デュエルは名刺交換した後も続くんだぞっ!

 

しょうがない。これは周り見ながら、実戦で鍛える方針に変更。

 

そして、会社から名刺を受け取り、ふと思う。

名刺入れ買わなきゃ。 

ボックス型はあるけど、まぁダメだろう。

透明だし。プラスティックだし。ただの保管用だし。まぁダメだろう

ビアンカ、フローラ談義の中で、デボラで突っ込むくらい受け入れられないだろう。(ちなみに僕は小さい頃からフローラ派で一貫しています)

 

さて、名刺入れ買うか。

どんな名刺入れがいいの!

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今のボックスはダメだ。それはわかっている。

ヴィトンにすればいいの?グッチにすればいいの?それもだめだろう。

ということで、はい。

プラスチックやアルミ製はNG?名刺入れのビジネスマナー - キャリアパーク

 

このサイトに指針があったので、ここを参考にさせていただき、駅前の店で購入。

ポイントは、

柄が主張しない。

色が主張しない。

安っぽくはない。

ここら辺が抑えられれば、いいと思います(思っています)。

ちなみに僕は、グレー色の柄なし、安っぽくない値段のもの(5000円程度)にしました。はる○までは中間価格帯でした。上を見たらまだまだありますけどね。

よし、準備は整った!(物理)

儀式の作法も学び、デッキも準備できた(全部同一カード=ただの自分の名刺)。

後は、デュエルをするだけだぁ、、、

 

次回、【奮闘記】名刺交換という悪魔的儀式 実践編【ずっとお前のターン】は、

劣勢に立たされるただのひろし。

猛攻を受け満身創痍の中、最後のドローで引いたカードとは、、、

 

ではでは〜